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人生を豊かにする仕事を一緒に。

Voice

人生は自分次第。全力で向き合う先に自分の居場所があります。

【卒業生の声】キャスティングディレクター宮越 康槙

  • プロバスケットボール選手からキャスティングの世界へ。
    未経験だからこそ、たくさん吸収して大きく成長できました。

    プロバスケットボール選手として活動していた僕は、試合中に負った大きな怪我がきっかけで、選手としての人生を諦めざるを得ませんでした。セカンドキャリアを考えていた時、チームのオーナーの交友関係から紹介していただいたのが、株式会社プロモデルスタジオでした。
    芸能界や広告業界と深く関わりのある業界で仕事をする自分を想像し、小さい頃に『天才てれびくん』(NHK)に憧れ、てれび戦士になりたかったことを思い出して、華々しい世界で仕事をしたいと、ワクワクしながらキャスティングという業界に飛び込みました。

    もちろん未経験での入社だったので、当時は任される仕事も少なく、簡単な指示をもらって与えられた業務をする…という日々でした。その状態が自分にとっては非常に悔しく、「もっと責任ある仕事を任されたい」と思うようになりました。バリバリテキパキと仕事をこなす先輩たちの背中を追いながら、体育会系出身ならではの向上心と負けず嫌いな気持ちをエネルギーにまずはとことん吸収、インプットをしていく1年だったように思います。その後、徐々に仕事を一人で任せてもらえるようにもなり、認めてもらえたんだ、と嬉しい気持ちになりました。

  • 任された“インフルエンサー”というジャンル。
    大変さ以上に、仕事の楽しさ・やりがいを感じました。

    キャスティング会社として大きな案件もたくさん請け負う中で、実は僕が入社した当時は“インフルエンサー”という枠の取り扱いがあまりありませんでした。モデルやタレントの広告案件を中心点としていたこともあり、社長自身も「うちでは取り扱っていくのは難しいかな」と考えていたそうですが、僕が入社したことをきっかけに、当時社内で一番若かったこともあって、インフルエンサー関連の扉を開けるというチャレンジをしました。
    手探りでスタートしたインフルエンサーマーケティングでしたが、PR投稿として初めて取り扱った大きな案件は、人気YouTuberとして活躍する「くれいじーまぐねっと」のエアさんのキャスティングでした。若年層から絶大な人気を誇る方をキャスティングできたことで、インフルエンサーマーケティングの効果の高さも実感できましたし、会社として新しいジャンルに自分の力で踏み出せた、という達成感がありました。

    その後は数千万円規模の大きな案件を主で動かすなど、責任のある仕事を任される嬉しさと充実感で、仕事のやりがいをたくさん感じることができました。ただインフルエンサーをキャスティングしてPR投稿を依頼するだけでなく、企画の内容からスケジュールまで、自分が考えサポートしながら進められた案件もありました。ご相談いただいた企業や自治体の力になれたことが非常に嬉しく、企画が無事終わって感謝を伝えていただいたことも良い思い出になっています。今ではインフルエンサーマーケティング市場自体、規模が大きくなってどんどん成長していますが、会社にもお客様からもたくさんご相談をいただけるようになり、自分がこの分野をさらに成長させられたことを誇りに思っています。

  • “リスペクト”と“感謝”。
    その気持ちを大切に、チームで日々挑戦を続けています。

    “リスペクト”と“感謝”。これは、仕事だけではなく、人生において僕が大事にしている言葉でもあります。社内で関わる人はもちろんのこと、社外で取引させていただいている方全員に、リスペクトを持って仕事をするように心がけています。この考え方の根幹は、バスケットというスポーツを通して育まれたもので、チームワークの大切さなども学びましたが、この考え方が仕事にも活きていると思います。

    仕事は一人ではできないものです。チームワークの大切さを特に痛感したのは、僕の担当した案件が大きなトラブルの一歩手前になった時でした。最初は自分の力でなんとか解決しようと、一人で抱えてしまったのですが、どうしようもなくなって先輩たちに相談することで、なんとか無事に案件を成功させることができました。責任感を持って自分で頑張るというのは大事なことですが、組織として働く中で、仕事における「報告・連絡・相談」の大切さを痛感しましたし、この時にチーム=組織として仕事をしていくという意識がより一層芽生えたように思います。
    先輩たちは本当に尊敬できる存在で、時には意見がぶつかることもありましたが、全員がお客様や一緒に働く仲間それぞれのことを大切に思って、愛情を持って接しているからこそ、会社としても個人としても成長できる環境なんだと思います。社会人としては初めてこの会社に「会社員」と就職したわけですが、先輩たちのおかげで人間としても大きく成長することができました。

  • 少数精鋭で、風通しの良い会社。
    社会人として大切なことをたくさん学ぶことができました。

    プロモデルスタジオは、少数精鋭の会社です。少人数だからこそ、日々のコミュニケーションも多く、みんなで雑談も楽しめる環境でもあります。僕は人と話すことが好きなのでそんな環境がとても居心地がよく思えました。これまでバスケ一筋だった僕は、正直社会人としての基本的なマナーもあまりわかっていなかった状態だったのですが、先輩たちが優しく丁寧に(時には厳しく笑)教えてくれて、おかげで立派な社会人に成長できたと思っています。
    大人数の会社だと、なかなか社長と直接意見を交換する機会はないと思いますが、そういった意味ではプロモデルスタジオは風通しが非常に良く、社長も社員たちと分け隔てなくコミュニケーションを取ってくれるので、自分の意見も通りやすく、それがモチベーションにも繋がっていました。

    少数精鋭の会社とはいえ、先にお伝えの通り、会社全体が“チームワーク(組織)”を大切にして業務にあたっています。キャスティングの案件も基本的には2人以上で対応するので、フォローし合える環境だったり、顔を合わせるお客様にとっても安心を与えることができたりと、仕事をしやすい環境が整っていると思います。

  • “仕事=プライベートを豊かにする”もの。
    人生を豊かに、そして成長できる環境にはぴったりの会社だと思います。

    株式会社プロモデルスタジオは、自分が成長するためには間違いない会社です。育成環境が本当に整っていて、温かく愛情のある先輩たちや同僚がいて、人間として急成長できると思います。
    キャスティングという、芸能界・広告業界に関わることのできる華々しい仕事は、タレントや事務所とクライアントの“信頼の橋渡し役”を担っています。自分自身やチーム全体の「調整力」や「信頼性」が試される、責任のある仕事ですが、そこにやりがいを感じ、これまで本当に充実した日々を送ることができました。
    僕自身は正直、芸能界や広告業界という世界に特別興味もない状態でこの業界に足を踏み込んだのですが、そんな僕でもこの世界で仕事する楽しさ・特別感を見出せましたし、普通はなかなかできない経験ができたり(例えば憧れの芸能人を自分自身でキャスティングできる、とか!笑)、自分を成長させられる素晴らしい環境だと思います。

    今後、僕は友人と会社を立ち上げる予定です。自分で新しい扉を開いていこうと挑戦することができたのは、この会社にいた4年間の学びと成長のおかげです。お客様との接し方、メールの打ち方など、社会人として必要なマナーを丁寧に教えていただいたことはもちろん、仕事の考え方としても、コミュニケーション方法や他人に対するリスペクトの気持ちなど、大事な部分を育てていただけたと思っています。そして、新しいこと積極的ににチャレンジする信頼を置いてもらえたことも、人としても成長できた実感があります。プロモデルスタジオでの経験を活かして、これからの人生をより豊かにするためにも、どんな環境であっても、今後も成長を続けていきたいです。

Profile
宮越康槙(みやこしやすき)。1996年生まれ。ユウメイキャスティング キャスティングディレクター卒業生。
日本を代表するプロバスケットボールプレイヤーとしても活躍中。2018年にはU-23の3×3⽇本代表として世界で戦った経験も持つ期待の星。明るいキャラクターと強いフィジカル・高い身体能力を活かしたハッスル営業が持ち味。2026年、株式会社プロモデルスタジオを卒業し、自身の会社を立ち上げる。

Other Voice

  • 幸せ軸をつかめるように。
    女性の生き方をこれからもサポートします。

    ビューティースタイリスト チーフディレクター/
    モデルインストラクター協会 会長

    山森 直美

  • エンタメを通じて、元気を贈る。
    やりたかった仕事に、
    やりがいを感じています。

    キャスティングディレクター

    RINA

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大切なのは誠実さと熱意。学歴・業界経験は問いません。わたしたちと一緒に働きませんか?

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