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【インターン生の声】日本体育大学4年生横堀 空
中学の恩師との出会いから、教員を目指す人生に。
社会人になる前に一般企業で経験を積ませていただくことになりました。
大学4年生になるタイミングで、ご縁があってお声がけをいただきインターンをすることになりました。小さい頃からずっと教員を目指していたこともあり、一般企業で働くイメージが全くついていませんでしたが、教員を目指すにも一般企業で経験を積ませていただくことは大切な時間だと考え、短期間ではありますがお世話になることを決めました。
教員を目指すきっかけは、僕の学生時代にあります。
真面目とは決して言えなかった中学生の当時、僕に正面から向き合ってくれた先生は、第二のお母さんのように愛を持って厳しく僕を導いてくれました。多感な時期に、小さな変化にも気づいてくれたこと、そして諦めずに向き合ってくれたことは、僕が“人を信じる”土台になっているように思います。
いつも寄り添ってくれた先生がいてくれたおかげで今の自分がある。僕が感じ成長できたように、僕も誰かの人生に深く寄り添いたいと思ったことで、中学を卒業してからずっと教員になることを夢に進んでいます。
初めての“会社”という環境。
毎日向き合う課題も違っていて、毎日新しい学びの連続でした。
週1回の体験でスタートしたプロモデルスタジオでのインターンでしたが、当時の僕は大学の授業や卒論はもちろんのこと、教員免許の試験勉強や学生バスケットボールのコーチ業など、やらなければならないことが多く精一杯の毎日でした。
スポーツを長く続ける中で、先輩とのコミュニケーションや礼儀は学んでいましたが、初めての一般社会は全然またコミュニケーションも違っていて。挨拶に始まり、名刺の渡し方、商談、現場での立ち回りなど想像もしていなかった学びがたくさんでした。
プロモデルスタジオの先輩も、僕が教員を目指すことをまずは応援してくれながら、社会人として必要なスキルを、一から指導をしてくださったたことにはとても感謝しています。
僕がインターンをしてみて一番驚いたことは、会社の中で、毎日全然違うお客様と向き合って、考えて、解決策を模索しているということです。
教員は同じ環境で生徒と日々一緒に成長できることが魅力ですが、会社という環境は毎日お客様が変わって、その問題解決の方法もそれぞれ違っていて。もちろん会社によって差はあると思いますが、僕が一番関わらせていただいたプロモデルスタジオのキャスティング事業部では、さまざまな業種・年代のお客様と商談や打ち合わせをしていました。
企業の大きさや違いなど僕はわかっていないこともありますが、老舗大企業から勢いのあるベンチャー企業まで、本当に多種多様な業種のお客様と向き合わなければならない印象でした。日々同じ環境で学生の人生と伴走する教員とはまた違った面白さがあると実感できましたし、毎日違うお客様、全然違う課題点に向き合う大変さも実感できたことは本当に良い経験でした。
プロモデルスタジオは一言で言えば「個が強い」チーム。
自分の仕事に誇りとやりがいを持つからこそ、仲間やお客様に信頼してもらえることを学びました。
プロモデルスタジオにはキャスティング事業部の他にも、芸能業界の人材発掘育成事業部や制作事業部があります。インターンでは全事業部の先輩とコミュニケーションをとりながら、仕事の指示を受け、取り組みました。
学生コーチ業をしていることもあり、コミュニケーションには自信があったのですが、インターンに配属当時は会社という組織の中で先輩とどのようにコミュニケーションを取って良いか戸惑いもありました。忙しなく進む業務の中で、自分から話しかけて良いものなのか、どのタイミングで報告をすれば良いのか…コミュニケーションを取るということの基礎をそんな風に考えたこともなかったので、とても良い学びとなりました。教員になっても、組織で働くことには変わりはないですし、ホウレンソウ(報告・連絡・相談)やコミュニケーションの大切さや基礎を少しでも学べたことは感謝しています。
プロモデルスタジオは一言で言えば「個が強い」チームです。働いている皆さんはそれぞれ自分の役割ややりがいをとても大事にされている印象でしたし、自分の仕事や時間を大事にできるからこそ、周りの仲間、そして関わるお客様を大切に考えられるチームのように感じました。
毎日関わる課題が違っても、いつも真剣にチーム全体で向き合っている、そんな印象です。
インターンをさせてもらえたことで、社会と関わることの大切さを学べて、方向性は違っても、人と真剣に向き合える教員という仕事のやりがいをさらに感じることができました。
どんな環境、どんな仕事内容であっても、必ずその中に学びや成長がある。
インターンを通じ、働くことの面白さを感じることができました。
人や仕事に向き合うことの面白さは、その中で新しい自分を発見できることだと思います。
きっとどんな環境、どんな仕事内容であってもきっと同じで、必ず学びがあって、今まで知らなかった自分との出会いがあると思っています。一般企業へのインターンは思ってもみなかった経験でしたが、この短期間でも僕は新しい自分を知ることができたし、人と関わる中にこそ、成長があると実感できました。
インターンを通じ、社会人になる前に改めて気づくことができて、さらに“働くこと”の意味と面白さを感じることができ意欲が増しました。これから社会人を目指す人たちにも、ぜひインターンはおすすめしたいですし、ぜひ学生のうちにいろんな環境で学んでみてほしいなと思います。僕のように目指す道が決まっている人もそうでない人も、きっと新しい自分と出会うことで、見えてくる未来があると思いますし、“その過程を楽しめる”ことが、学生の時間の使い方だということも改めて実感できた貴重なインターン経験だったと思います。
大切なのは誠実さと熱意。学歴・業界経験は問いません。わたしたちと一緒に働きませんか?